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2022年の住宅ローンニュース

 

  8月の住宅ローンニュース  
「フラット35は7カ月連続の上昇 」

①フラット35
 8月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.530%~2.770%です。
 先月と比べて0.02%上がりました。 7ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 8月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.400%~2.640% です。
 先月と比べて0.02%上がりました。4ヶ月連続の金利上昇となりました。
③都市銀行(固定金利)
 8月の金利は全体的に引き下げの動きがありました。
 10年固定ローンでは三菱UFJ銀行で0.05%、三井住友銀行で0.06%、みずほ銀行とりそな銀行で0.10%下がりました。
 


  7月の住宅ローンニュース  
「フラット35は6カ月連続の上昇 」

①フラット35
 7月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.510%~2.770%です。
 先月と比べて0.02%上がりました。 6ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 7月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.380%~2.640% です。
 先月と比べて0.02%上がりました。3ヶ月連続の金利上昇となりました。
③都市銀行(固定金利)
 7月の金利は全体的に上昇傾向です。
 2年~20年固定ローンで0.05%~0.15%上がりました。
 


  6月の住宅ローンニュース  
「フラット35は5カ月連続の上昇 」

①フラット35
 6月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.490%~2.540%です。
 先月と比べて0.01%上がりました。 5ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 6月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.360%~2.410% です。
 先月と比べて0.01%上がりました。2ヶ月連続の金利上昇となりました。
③都市銀行(固定金利)
 6月の金利は3メガバンクで引き下げの動きがありました。
 10年固定ローンではみずほ銀行と三菱UFJ銀行で0.05%、三井住友銀行で0.06%下がりました。
 6月1日付けの日本経済新聞によると「指標となる長期金利が低下傾向となったことが要因だ」とあります。
 


  5月の住宅ローンニュース  
「フラット35は4カ月連続の上昇 」

①フラット35
 5月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.480%~2.540%です。
 先月と比べて0.04%上がりました。 4ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 5月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.350%~2.410% です。
 先月と比べて0.04%上がりました。
③都市銀行(固定金利)
 5月の金利は全体的の上昇傾向です。
 10年固定ローンで0.10%~0.15%上がりました。
 20年固定ローンで0.10%~0.20%上がりました。
 


  4月の住宅ローンニュース  
「フラット35は3カ月連続の上昇 」

①フラット35
 4月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.440%~2.540%です。
 先月と比べて0.01%上がりました。 3ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 4月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.310%~2.410% です。
 先月と比べて多くの金融機関で金利据え置きとなりました。
③都市銀行(固定金利)
 三菱UFJ銀行の3年ローンで0.10%上がりました。
 三井住友銀行の2年~5年ローンで0.05%~0.10%上がりました。
 他の銀行は金利据え置きとなりました。
 


  3月の住宅ローンニュース  
「フラット35は2カ月連続の上昇 」

①フラット35
 3月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.430%~2.350%です。
 先月と比べて0.08%上がりました。 2ヶ月連続の金利上昇となりました。
②フラット20
 3月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.310%~2.230% です。
 先月と比べて0.08%上がりました。 2ヶ月連続の金利上昇となりました。
③都市銀行(固定金利)
 3月の金利は全体的に上昇傾向です。
 10年固定ローンで0.05%~0.15%上がりました。
 15年~20年固定ローンで0.10%~0.20%上がりました。
 3月1日付けの日本経済新聞朝刊によると、「2015年夏ごろ以来の高水準。長期金利が上昇傾向にあるためで、
 住宅販売に影響を与える可能性もある。」とあります。


  2月の住宅ローンニュース  
「住宅ローン金利上げ 6年ぶり水準に フラット35は3カ月ぶりの上昇 」

①フラット35
 2月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.350%~2.270%です。
 先月と比べて0.05%上がりました。 2021年11月以来3ヶ月ぶりの金利上昇となりました。
②フラット20
 2月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.230%~2.150% です。
 先月と比べて0.05%上がりました。 2021年11月以来3ヶ月ぶりの金利上昇となりました。
③都市銀行(固定金利)
 2月の金利は全体的に上昇傾向です。
 10年固定ローンで0.05%~0.10%上がりました。
 2月1日付けの日本経済新聞朝刊によると、「3メガバンクの金利はいずれも2015年~2016年以来の水準となる」
 とあります。


  1月の住宅ローンニュース  
「フラット35 5か月ぶりの金利低下 」

①フラット35
 1月のフラット35(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.300%~2.210%です。
 先月と比べて0.03%下がりました。 2021年8月以来5ヶ月ぶりの金利低下となりました。
②フラット20
 1月のフラット20(新機構団信付き、融資額9割以下)の金利の範囲は1.180%~2.090% です。
 先月と比べて0.03%下がりました。 2021年8月以来5ヶ月ぶりの金利低下となりました。
③都市銀行(固定金利)
 1月の金利は三井住友銀行の3年ローンで0.05%上がりました。
 他の銀行は金利据え置きとなりました。



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